おやじクラス

Interview

健康な体づくり!!ミドル・シニア世代多数活躍中!!

おやじクラス

坂本 和則(さかもとかずのり)

私は55才にして初めて空手を始めました。

それまでは中学の部活のバレーボール以降運動らしい事はしていませんでした。空手を始める以前から体力をつける為、何か運動をしたいなと思っていて色々考えていると昔テレビで見た空手バカ一代やブルースリーの事を思い出し、よく真似事をしていたなぁと、それで空手を習ってみようと思い道場を探し電話をしました。

すると野上師範が優しく対応してくださり体験に伺いました。道場に行くと自分と同年代の方も頑張っておられてすごいなぁと思い入門を決めました。

最初を頃は基本稽古で息が上がってしまいやって行けるか不安もありましたが野上師範を始め指導員、道場生の先輩の方々のサポートもあり少しずつですがついていけるようになりました。今では試合にも出場するようになり、選手稽古にも参加しています。
今年で63才になりますがまだまだこれからも空手を続けて行くつもりです!
押忍!

おやじクラス

福西 克弘(ふくにしかつひろ)

67歳で初めて空手を始め、ボチボチと稽古を続けて、70歳になりました。

入門の動機は2年ほど体調を崩していたので、心機一転の意味で空手に挑戦しました。入門に際しては、ネット検索し数軒の道場で稽古を見学しました。年齢別にクラスが分けられていること、おやじクラスには年配の方が多いこと、野上師範が各道場生の体調を見ながら指導されていること、で入門を決めました。

入門したものの、蹴りの稽古では片足で立つとバランスを崩し、足も上がらず、10回の蹴りを5、6回しか蹴れないようなさんざんな状態でした。しかし、爺さんにも、根気強く稽古をサポートしていただける師範と諸先輩方のおかげで、少しは上達しており、爺さんでも稽古すればそれなりに上達するのだと安心しています。

現在は試合にも出場していますが、「稽古でできていない事は、試合でもできない」ことがよくわかり、試合出場は稽古の励みになっております。これからは、「1年でも長く稽古できれば儲けもの」と考えて空手を続けていくつもりです。
押忍。

おやじクラス練習風景