自作道場訓

日常

自作道場訓

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「一、吾々は 辛い修行を乗り越え、友と一緒に歩み、みんなですべてを全うすること」
どうですか?
遼太が稽古後、「先生~、まだ誰にも言ってないんやけど~」と教えてくれたこの自作道場訓。
最近、遼太の話題が多くなっているこのニュースですが、これには感心せざるを得ませんね。(笑)
聞いてみると道場訓を唱和しているうちに『作ってみたいなぁ』と、道場訓をモチーフにした応用版(注:本人による談話です)で、こういう風に言ったら使えるかなぁ~と思ったそうです。
それにしても、独特の世界観を持っていますね。
空手、道場、稽古、仲間、すべてがリンクして考える事があったのだと想像します。
日本の覚えるだけ、という独特の教育、そんな勉強、勉強ばかりでは思考力も感性も個性も育ちにくいと思います。
事実、勉強ばかりの子は子供らしさを失いつつありますから…。
また、子供は生まれた時の純粋な心が成長するにつれて汚れた大人の枠に染まっていきます。
大人が子供に対して言う事は大抵、自分の思う通りにしたいという『我』が入っている事が多いもの。
「ちゃんとしなさい」「言う事を聞きなさい」「勉強しなさい」
そんな余計な障害物に邪魔されず、いつまでも純粋な心を忘れないでいて欲しいですね。

道場訓の1つに取り入れましょうか。

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