子供と多くの時間を

日常

子供と多くの時間を

今は夫婦共働きの時代、子供は幼い頃から保育園などに預けられています。
幼少期から学ぶ人との関係の基礎は身近な家族から始まり、ここがないがしろになると自然と子供の心に中に不安や孤独感が広まる様です。
人との交友関係がなくても1人ぼっちでスマホやゲームで不安や孤独感は一時的に癒されることになります。
ゲームをしている子供は静かなものなので、ある意味親御さんも都合がよいのでしょう。
でもこれでは何だか寂しく、子供たちの将来が心配です。
そこで大事なのが、子供と接するわずかな時間でも心理的な繋がりを持つことらしいのです。

・親御さんは習い事をする子供に結果を求めるような事は聞いてはいけない。
心理的な繋がり持つには、そこに成長や進歩などを求めるべきでない。
・「楽しかった?」「どんなことしたの?」という過程を知るだけでいい。

子供に結果ばかり求め心理的な繋がり断ち切ると、子供の心の状態は孤独から孤立に変わってしまう。
子供が稽古に身が入らなくても、試合で負けても、多くを求めてはいけませんね。

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ハナちゃん、道場で楽しければそれでいいよね?!

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