負けじ魂も必要

日常

負けじ魂も必要

「試合に負けてもその時は悔しがるけど、すぐに遊んでいる子が多い。」
稽古終了後にこんな話題が出ていました。
これも時代の流れなのか、年間を通じて試合が多過ぎることが(一試合に対する思いが軽くなる)一因なのか?
確かに試合会場で負けた後もこの様な光景を見ることが多くなりました。
よく考えると、少年部時代はそんな心理状態なのかも知れませんが。
敵を討つ、リベンジする、などといった表現は好きではないですが、負けたり悔しい思いをしたのなら心の中で静かに闘志を燃やし、次の機会に備えて準備する位の心構えは欲しいですね。
普段の稽古でも同じことが言えます。
型稽古においても、個々の指摘される箇所は毎回いつも同じなので、もう少し意識して稽古して欲しいなと思います。
今週の和歌山県大会から心構えを変えてみましょう!(笑)

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