追立レポート

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追立レポート

前日の稽古でみんなの前に出て準備運動、基本稽古、移動稽古をさせていただきました。

いつもと違う場所に立ち、目の前に大先輩もおられる中、この日道場に来た皆さんの大切な時間を頂戴し、
また私にこの役を命じてくださった野上先生の想いを考えると、どんどん深い緊張の中に落ちていきました。
本当に暖かく見守っていただきありがとうございました。次からはもっとうまいことやります。

一夜明けて気づいたこと。
自分の保身を考えていたから視界が狭くなり、うまくいかないのだということです。
失望されるのが怖いからうまくやろうと思うけど、その思いが空回りする。

いつも指導してくれている先生や監督、先輩、僕より半分の年齢の指導員の方々、飲み会の幹事をしてくれる人生の先輩も、皆ご自身のこと以上に、相手の事、仲間のことを思ってくださっている偉大なプレゼンターです。
毎回の稽古で贈り物をくれる。
僕はその贈り物をありがたくいただいて、作ってもらった流れに乗っかってるだけの観客でした。

いくら体力を上げても結果につながらないのは、根本的なマインドの部分に原因があったと気づきました。

昔ある先輩が放った言葉をお借りしますと、「自分がやるかやらへんか、それだけやで」です。自分がやる側に立て、ということでしょう。

この機会を与えていただいたことに心から感謝しています。

今日の稽古

キッズクラス

ジュニアクラス

一般クラス


乃彩ちゃん、以前から掃除はコマめに出来ます。
掃除を妥協せずやるのは大変ですが、運を拾い上げているのと同じです。
大リーグの大谷選手もそうです。
何でもない様な些細な事を出来る人こそ、幸福な人生を送ることが出来るでしょう。