気付きの重要性

日常

気付きの重要性

林さんのポテンシャルの高さにはいつも感心するばかりですが、今回ドリームフェスティバルでは、初めてとなる型と組手のダブルエントリーとなりました。
少し前から木曜日の一般クラスにも参加して、若手との稽古に精を出します。
ここでも普段と変わることなく空手に取り組む姿勢は真摯なもので、中高校生も是非見習って欲しいとは思っていますが、現実はなかなかそうはいきません。
「人は人から学ばない」と以前から書いてきたように、自ら気付きや意識改革がないと表には出てこないものです。
また、根本的な事ですが、少年部から高校生位までは稽古をやらされている、義務的に空手と向き合っている子が多いので、そこが上達しない(結果が出ない)一番の理由でしょう。
“何のために自分が稽古をやるのか”を、最初に彼らに理解してもらう必要があります。
「試合でトロフィーを取る喜びを味わうために」「強くなって身を守れるように」「みんなを応援し、みんなから応援される一体感を得るために」「試合の場で自分を表現するために」「空手ライフに取り上げられたい」何でもいいのです。
何か自分で気付き思うことができれば、そのためにどうすればいいか…は、自ずと見えて来るはずです。

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