管理束縛される社会

日常

管理束縛される社会

先週29日の金曜日に、4月から新中学生になる子が「家の事情で空手を辞めます。」との申し出があったのですが、今日その子が道場に普通にやって来て稽古をする態勢でいました。
既に4月に入っていて稽古は出来ないので「もう稽古は出来ないから、、、」と申し伝えました。
本来なら融通を利かせて稽古させてあげてもよったのですが、敢えて社会のルール(大人の汚さと言いますか…)も表現しておこうと思いました。
この子は稽古熱心な子で、先日の審査会の案内も自ら持って帰り「中学生になってもカラテを続けます!」と言っていましたが、後日、審査を受けないとの事でしたので、すぐに(退会する予定なのだと予測が)付きました。
敢えて書きませんが、残念な事です。
もし、子供がやりたくないのなら、辞めさせてあげましょう。
もし、子供がやりたいのなら、やらせてあげましょう。
親子とは言え、人格は別です。
今日はあの子が可哀想で、後味の悪い1日となりました。

オヤジクラス

城東道場選手稽古