奈良ジュニア交流空手道選手権大会

日常

奈良ジュニア交流空手道選手権大会

ウォーミングアップは保護者の方にお任せし、試合のアドバイスや応援も出来るだけ封印した今日の大会でした。
毎回「負けても、次がある!」といつも当たり前の様に思わないで、どこかで自分に区切りをつけ新しい自分をスタートさせてもらいたいと思いました。
淳心&淳聖兄弟が揃って優勝、特に淳聖はオーソドックスながら重厚な組手で逞しくなった印象です。
2人でゆっくり焦らず成長を期待しています。
卓己は初めての入賞ですが、なぜか昨年突然退会してしまい、お母さんに直談判し、再入会した経緯があります。
毎回一生懸命稽古していた卓己、空手に未練があり、やり残したことが多かった卓己。
稽古に復帰し、一時期不安定な状態に陥り心配しましたが、すぐに本来の卓己に戻り今回念願の入賞となりました。
負けて得ることが多い試合、大町ジュニア兼誠も今日負けて初めて悔し涙を流したようです。
今回入賞を逃した選手も、体格差や力差に臆することなく一生懸命に立ち向かう姿はとても逞しく感じました。
少年部は親御さんのご意向で入会や大会を選択されることが多いと思いますが、すぐに思うような結果がでないとしても一喜一憂することなく、じっくり成長を見てあげていただければありがたいです。
よろしくお願いします。
本日もありがとうございました!


初級クラス
【小学4年男子】優勝:中岡淳聖  3位:松田卓己

中級クラス
【小学1年男子】優勝:中岡淳心

 

ファミリークラス