可能性は無限大

日常

可能性は無限大

先日、幼年部の保護者の方からご相談がありました。
子供がキチンと稽古出来ていない事をご存知で、一緒に稽古している他の子供にも指摘されている事。
よくある話ですが、そもそも、幼年の子がしっかり稽古出来るほうが珍しく、見守りつつ、声を掛けて時間を経て成長していくしかないと思います。
稽古を辞めてしまうのは簡単ですが、次に何か始めても再度同じような事が起こると、いつものようにお話しました。
この子のお母さんは『簡単に諦めるような子供にはしたくない』と固い信念をお持ちでしたので、少し安心しました。
子供が稽古しない、いじめられている、他に関心を持ってしまった、などの問題が起きると、この問題を解決することなく、一般的に安易な方法を選択されることが多いようです。
子供を信頼しきれていない事がよく分かりますし、信頼しきれていないから子供の将来にもレールを敷きがちになるのでしょうか。
今、稽古出来ない子供こそ成長していくのが楽しみ!という感覚で接していくのが大事だと感じています。

蓮は今回審査を受けるまでに成長しました。
オトちゃん、応援してあげてよ!