嫌な事をやるのが大事

日常

嫌な事をやるのが大事

尚人(高1)が稽古終了後に小学2年から通うそろばん塾に向かいました。
空手も年長から始め現在も稽古継続中です。
長く続ける才能があるのか、続けたいのか好きなのか嫌いなのか分からないのですが、人と違うことを実行しているのは必ず成功すると感じます。
普通はそろばん塾も空手も中学生になれば終了、その後はクラブ活動か遊ぶことに夢中。
好きと思えること、楽しいと思えることを優先して生きて行きます。
でも殆どの人が知らないのが、イヤなことをやると運がやって来るということでしょうか。
物事を依頼して「イヤ」というのは気分が良くないものですね。
野球評論家の落合博満氏が「やり切らないと見えてこないものがある」と表現していましたが、やり切れる人は少ないものです。
尚人は、そろばん、空手ともそんなに好きだとも思えないし、空手の大会に出ている訳でもありません。
しかし、すでに「見えているもの」があるかも知れないし、このまま継続することで新たに「見えてくるもの」があると思います。
「イヤ」と思えることを継続する尚人に運が味方し、いい方向に向かうのは間違いのないことでしょう。

今日から陸斗が選手稽古に参加したようです。
土曜日稽古にも参加予定なので来る時は徹底的に鍛えて、もう来たくないと言わせる程に身体をイジメてもらいます。(笑)
成功のカギを握る「遠くから」というキーワード。
壮達とともにこれから益々強くなるのは間違いありません。
ROAD TO  VICTORY!!

オヤジ・一般クラス

都島道場選手稽古
本日より、高槻道場の陸人・中学2年。が、選手稽古メンバーに加わりました‼
選手思考の強い子なので、選手稽古会が、盛り上がる事間違いなしです。
本日も、2時間目一杯、追い込みました。押忍
/大田