子供の遊びが必要

日常

子供の遊びが必要

少年部の稽古では通常メニューの他、円を作って馬跳びをしたり、おんぶダッシュや手押し車、相撲、側転なども取り入れます。
自分たちが子供時代によく行った”子供の遊び”を通じて色んな事を学んで欲しいと思います。
上下関係、危険な空間を察知する、相手の力を知って手加減する、こうすれば怪我をするを知る、お互いにとっていい間合いをとる・・・。
仕方のない子事ですが、今は子供の遊び場が少なくなり、外で遊んでいてもゲームをしている子が多いのが現状です。
道場での動きなどを観察していると、外での遊びが少ない子はすぐに分かります。
そんな子たちは手加減できないし、危険な間合いで作業してしまいます。
普段歩道を歩いていてすれ違う際、サッと相手が通れるように除けない人が圧倒的に増えました。
そんな気遣いが出来ないのは子供時代の遊びでの学びが無くなったせいだと思っています。
遊び場が少なくなったこと、外で遊ばなくなったこと、遊べなくなったこと、近隣住民の苦情で遊べなくなったこと。
すべて大人がこの様な環境にしてしまったことが残念です。
道場では基本的に空手の稽古をするのは当たり前なのですが、時間が許す限り”子供の遊び”を取り入れて間合いの取れる、相手の気持ちを察する子に、と思っています。
すべて大人の責任だからです。

キッズクラス

ジュニアクラス

オヤジ・一般クラス
和泉田君、訳あって下を向いています。(笑)

都島道場選手稽古
本日の選手稽古❗20分オーバーの2時間20分やりきりました。(笑)
新年スタートから、妥協しない‼を、口にして、皆、頑張りました。押忍
/大田