稽古に行く人は理由がない

日常

稽古に行く人は理由がない

『仕事を全力で頑張ってきましたけど、失ったものも多くありました』
『稽古に行く人には理由がない、稽古に行かない人には理由がある』
写真右、伊藤君が昨日しみじみとこう話をしてくれました。
縁があり始めた空手、やりたいと思って始めた空手。
そんな中、稽古を継続できる人は限られた人です。
稽古に行く人は道場に行くのが当たり前、行けない人は、、、、色々理由があるのが当たり前のようになります。
もちろん、やむを得ない事情もあります。
少し怪我を負ってしまうと道場に来なくなり、そのうち退会になる人も少なくなく、怪我をするのは想定内のはずなのですが、これも自分で作った行かない理由の1つです。
少しの怪我をしても道場で出来ることはいくらでもあり、道場や仲間が好きなら行かない理由にはなりません。
昨日のファミリークラスでは、佐々木さんが稽古に参加されていました。
女性は環境の変化が大きく、一度遠のくと再び会わない方も多くおられますが、現在当道場では女性の方も一生懸命頑張っておられます。
道場と仲間が好きな内田さんの懸命なリードで、佐々木さんも同じように道場が好きになっている状況だと思います。
道場は最後には、”道場が好きな人”しか残らなくなります。
過去に失ったものが多くある人も、これから道場で十分取り戻せるので、稽古継続の大切さを改めてお伝えしたいと思いました。

昨日のファミリークラス



今日の城東道場選手稽古
今日も充実した表情が印象的です。

今日の都島道場オヤジクラス
女性パワーが全開です。
鍛治さん、寒い中を城東から来ていただきありがとうございました。