先ずは受け入れてみる

日常

先ずは受け入れてみる

城東道場の淳心、淳聖、哲憧が都島道場で稽古しました。
オヤジクラスでは、追立君に大会で場馴れする様に遠くても手間をかけて遠征してみる様に伝えました。
いつもとは違う環境に身を置いてやってみることは、非常に大事で役に立ちます。
過去を振り返ってみても、実績を残してきた子は必ずそうしてきました。
隼平、貴幸、翼は毎日のように都島と城東で稽古、あらゆる行事にも参加し、ドリームを始め、関東、四国、名古屋などの大会にもよく遠征していました。
中には「そこまで言われると困る」と言われたこともありますが、将来的に道場に残ってくれる子は決してそんな風(試合出場や遠征を強制されている)には捉えません。
声を懸けられれば受け入れる、いや、自ら進んで色んな事を試してみる、が共通している点でした。
こんな事を何度も言う様で申し訳ありません。
今のうちから子供たちには面倒な事を進んでやらせてみてください。
現在、色んな経験から痛感していることでもあります。
少し時間はかかりますが、必ず幸運を運んでくること間違いありません。

都島道場居残りメンバー
みんなスッとした表情をしていますが、かなりハードな稽古を終えています。
今日もよく頑張ってくれました。

オヤジクラス
時間を一杯使って稽古しました。
今年も残りわずかです、最後まで盛り上げていきましょう!