遠く多く

日常

遠く多く

昨晩、城東選手稽古後に行く用があり、来年は若手も含め、少年部からオヤジクラスまでたくさんの大会にエントリーしていきたいという話をしました。
人と人との繋がりが気薄になり、自分は自分、他人は他人という風潮が益々広がりつつあるようです。
選手時代に遠征していた東京全日本大会、全世界大会、福岡全九州大会、時間とお金を使って駆け付けてくれた20名程の熱い仲間たちを今も忘れることはありません。
全世界大会や全九州大会などは自分1人のために遠い所まで来てくれたその想いに応えようと、苦しい試合中で弱気になりかけた時、何度も仲間の顔が浮かんだものです。
そんな経験から、普段稽古を頑張る選手が積極的に大会に出場し、そのサポート陣が支えて盛り上げて行く機会を多く作っていきたいと考える次第です。
それには普段の稽古を更に充実させ、強い選手を輩出し、大会に積極的に後押ししていく図式を描いています。
更に選手会・大田監督が現役選手で更にサポート役も先頭に立って買って出ていただいていますし、どこまでも強さを追求する西支部の山テツさんの勇姿が励みにもなっています。
成功する1つのコツは『遠く』です。
少し遠い遠征試合にも出てみること、経験することで自分にグッと運を引き寄せましょう。

今週日曜日、素手での試合に出場する禎信。
「甲子園杯では気持ちで負けてしまったので、次は気持ちで負けない様、手数パワーをだしてがんばりたいです」
自己分析も出来ているようです。
初の上級試合でどこまでやれるか楽しみにしています。