自覚が出てきました

日常

自覚が出てきました

和歌山県大会、甲子園杯と出場出来そうな子たちに推薦したこともあり、そこそこの人数がエントリーしています。
少年部は自らしんどい事をやろうとしませんし、試合も積極的に出ようと言う子は少ないと思います。
そんな想いに同調し、ついつい無理せずゆっくりと、好きな事だけやればいいよ、になってしまいますが、子供時代は”やらせてみる”という事も大事な要素です。
子供に空手を強制し過ぎて嫌になり辞めてしまった、試合試合で燃え尽きてしまったというケースがよく見受けられますが、それも決して失敗ではなく、この様な子は強制しなくても自然と空手から距離を置いていく様になると感じます。
格闘技界で活躍している選手たちの話の多くは子供時代は練習が嫌で嫌でたまらなかった、という話をよく耳にしますが、やる子はどんな事があってもやり続けます。
当道場でも素質のある子供たちがたくさん稽古していますので、1人でも多く華を開かせてあげることが今の望みです。

キッズクラス
未来のスター選手も、今は保育所状態です。(笑)

ジュニアクラス 
今日も五十四歩の稽古を。写真からも上達が見て取れると思います。


“小さなマシンガン”こと、宇海が只今絶好調!!
身体を目一杯使って繰り出す突き蹴りは本物です。
空手センスも群を抜いていて、これから無茶苦茶楽しみな存在です。