どこまでが自己責任か

日常

どこまでが自己責任か

キッズクラス
体験の子供たち3人も、元気に汗を流していきました。
益々賑やか!(笑)

ジュニアクラス
滋賀錬成大会型試合に出場する子たちも順調です。

一般強化クラス
サポーターなど存在しなかった時代、怪我は自分の責任。
今は怪我すると道場の責任。( いつでも道場で起こることは道場責任者の責任だと心得ていますが。)
特に発育盛りの小中学生は、稽古も試合も全てのサポーターに加えてチェストガードを採用すべきだと思います。
自分も昇段審査の組手で、素手で胸骨に突きを真面に受け骨折。
何年も苦しい思いをしました。
ましてや小中学生で胸骨を骨折すると空手の試合なんか怖くて出場出来ませんし、将来に影響が出ます。
世界大会や全日本大会においても、ルールを変えてサポーターを着用すべきだと感じている位です。
若い時代は何も考えず、ただひたすらサポーター無しでガンガン組手をしたり、そうしてやっていた事が今となっては色んな側面で影響が出ている人が多い事も事実です。
選手時代は人生から見ればごく短い時間。
大きな怪我なく選手を終えることが求められている気がするのですが、如何でしょうか。



恋に40分間の居残り稽古をしました。
基本、移動、型、サンドバッグ、ダンベルシャド―。
ブランクを感じさせない動きで快調に終えました。
ハードなクラブ活動を終え、遠い所から遅れても稽古に来る姿勢だけで嬉しいです。
クラブ活動で相当疲れているはずなのに、微塵もそんな態度は見せません。
遅れて来ても居残り稽古は十分にやっていきます。
今の状況をいい方向に向くチャンスと捉え、必ず正面から向き合っていけるしっかり者の恋です。