大事な距離感

日常

大事な距離感

今朝の情報番組でコロナ禍の中で子供の目が危ないという話題の中、病院でやってはいけない親の行動とは何かと?
先生が子供に症状の事を聞いているのに、”子供より親が先に喋ってしまう事” という、何とも自然とやっている事。
親の過干渉、かまいすぎ、等々が子供の自由を奪い、子供たちがストレスを受けていると報道されていました。
個人的には、”自由を奪う”という文言は少し違うと思っていますが、過干渉、かまいすぎ等、今や当たり前の事が子供にとっては将来に大きな課題を残す事になっているようです。
今、道場に体験に来る子供たちの中には、お母さんの傍で寝そべったり、大声を出したり、兄弟で遊んでみたり、お母さんも全く叱らないケースが多々見られます。
少しばかり困ったことになっている状態です。(笑)
そこで今月からの体験については、初回の親子同伴と、もう1回必ず1人でも体験してもらうことにしました。
親御さんや取り巻く大人の過干渉やかまいすぎの影響で、子供は何をやっても許されると思っているのが現状です。
そして、甘やかせば甘やかすほど子供がダメになっていくことを強く感じています。
僕たち大人の考え方を改めて子供たちに接していきたいものです。子供たちのために。

 

都島道場少年1部

都島道場少年2部
体験の子供たち、次回は1人体験をお願いします。

部島道場一般部
しばらく少数稽古、の一般部。
基本稽古、移動稽古、アニマルトレーニング、縄跳び&踏み台昇降、逆立ち、補強運動。

大地とのマンツーマン稽古は、30秒ダッシュ&1分30秒ガンダムを今日は5セット。
その後は、サンドバッグ打ち込み、バービージャンプ10回&1分30秒を2セットで終了です。
大地、グロッキー状態で帰っていきました。(笑)