ウィズコロナの時代へ

日常

ウィズコロナの時代へ

稽古開始前から豪雨となりましたが、何とか稽古に集まってくれました。
今日から奥村さんのお孫さんのソウスケ君が初稽古となりました。
早く空手がやりたくてムズムズしていたらしく、今日は記念の日となりましたね。
4歳ながら稽古の方は終始落ち着いた表情で基本稽古から組手までやり遂げていました。
今、道場では3歳や4歳の子たちが元気に動き回っていて賑やかな状況です。
これからはウィズコロナの時代。
怖がっているだけでは何も得られませんし、過度の自粛などは逆にウイルスに付け込まれる体力低下に繋がる気がします。
現にまだ未熟な子供たちの中にはこのコロナ禍で深刻な問題も起こっているらしく、僕が以前から心配していた通りになっているのが少し怖いです。
今後も考え方や捉え方はほぼ2通りに分かれ、明暗もくっきり出てくるような感じです。
とにかく、人は前を向いて進んでいくしかないという事ですね。
明日も積極的に頑張りましょう!!


都島道場少年1部

都島道場少年2部

都島道場一般部

雨上がりの湿度の高さも加わり、今日の一般部で流れ出た汗の量は考えられないほどでした。(笑)
基本稽古、移動稽古、型、フィジカルトレーニング、ダンベル&縄跳び、四股踏み、踏み込み、ジャンピングスクワット、手押し車、組手は時間をかけてハードに、締めは逆立ち。
頑張るのは当たり前の事、いつ試合があってもいい様に限界を作らないで追い込んでいきます。