共存への道

日常

共存への道

8月に入った途端に入会ラッシュとなり、この時期の深いご縁に何かの不思議を感じています。
緊急事態態宣言は発令されないものの、感染者は以前より増加しており油断は許さない状況ではありますが、改めて色んな考えがあるものです。
そして、自分が受けたご縁や奉仕は、当然のことながら自分から誰かにもお返ししていくべきものであり、1人で囲い込まない事が大事です。
道場という個人事業の視点から、なるべく個人のお店で、大きい店より小さいお店で、繁盛しているお店より繁盛していないお店でお金を使う、少し気を使って生活をし、人に親切にしてみたり、そうですね…屋外ランニングもやり続けて行きましょう!
(笑)
挙げていけば出来ることはたくさんあります。
昨日も書きましたが、コロナ以外にも注意する必要があるものは他にも多々あり、1つの脅威から距離を遠ざけるのは個人的にあまり好きではありません。
『追えば追う程逃げていき、逃げれば逃げる程追いかけて来る』とはよく言います。
単純にコロナとも距離を遠ざけるのではなく、上手く共存出来る方法を考えていくのが良いと個人的に思います。
この混迷の時期に空手道場を選んでいただいているのは、こういうお考えをお持ちであると察しているところです。
よいご縁になる様に道場稽古を充実させていきたいと思います。

 

都島道場少年1部
暑い中、基本稽古、型、ミット、組手は尚哉と蓮、ダッシュなどで終えました。

都島道場少年2部
基本稽古、移動稽古、型、組手、フィジカルトレーニングで終了。

都島道場一般部
少しばかり緩めてみました。(笑)各種の筋トレは充実していました。
フィジカルトレーニングで汗を流し、組手はサポーターなしで実施。
最後の逆立ちは苦しそうでした。