明日は審査会

日常

明日は審査会

連日の体験のお問い合わせありがとうございます。
都島区から城東区という限られたエリアの中の小さな2つの道場でしかありませんが、皆さまのご関心と熱意に支えられ、ただただ感謝の思いと、少しの重圧感緊張感に日々繋がっています。
でもしかし、そこは普通の一空手道場、淡々とカリキュラムに沿った稽古を続け少しの工夫と個性を出していく事しか出来ないのです。
本当に人と人との出会い、”ご縁”の世界で成り立っている人生をヒシヒシと過ごしているかのようですね。
人との出会いに十分応えられていくように体力と気力だけは日々の鍛錬でアップしていかないといけません。
その毎日の日課も欠かすことなく継続出来ており、日々道場生に稽古課題を課す身にとってはそれ以上の身体能力が求められます。
“言うだけ番長”ほどみっともないものはないですからね。
それはさておき、今日少年部の稽古に応援に来てくれた中1の雄太が、最後に良いことを言っていました。
『限られた短い時間の中で、やれることをやっていけばいい事を中学生になって分かってきた』
こんな内容だったと思います。雄太は自らの意志ではないかもしれませんが(?笑)、屋外ランニングや道場稽古も定期的に参加してくれています。
遊び、学校、クラブ活動、空手、塾、ゲーム、と忙しい中学生ですが諦めず限られた時間を最大限に利用して両立させること。
大変でしょうが体力も気力も充実しだす中学生にやれない事はないでしょう。
雄太も道場イズムが浸透してきていますが、やはり中学生にならないと道場に在籍している意味も理解しにくいでしょう。
誤解を恐れず言いますと、結局のところ子供には厳しく接した方がいいと思う派です。
毎度毎度言いますが、楽して生きる事に何の意味もないと思っていますから。
子供に気を使い過ぎる傾向が強い今の世の中、周辺でどういう事が起きているかは皆さんご承知の通りですね。
僕が中学生の一般部になると稽古を極端にキツクするのは、以上の様な理由からです。
いつの時代もおっかない大人がいて威厳を保つことは絶対に必要だと考えています。

 

※ 明日の城東道場での昇級審査会は17時からです。
~今日の稽古~
少年部の写真を撮る余裕がありませんでした。
(笑)

都島道場少年部合同
体験者も含め、狭い道場に大勢集まり、目がぐるぐる回まってしまい、その上熱気がムンムンで僕自身もパンク状態でした。(笑)

城東道場少年部合同
道場到着が10分前になってしまい申し訳ありませんでした。
基本稽古、移動稽古、型、5本蹴り、ミット、組手のフルコースで終了です。

城東道場オヤジ・一般部
暑い中での稽古となりました。このような日に来られることに感謝です!!