勉強だけでは到底気付きません

日常

勉強だけでは到底気付きません

マスクを着けているのが息苦しくなるほどの気温になり、これからオヤジクラスに関しては少人数になって来るでしょう。
一般部の陽が、隼平とガチ組手を何度も行い、最後はハードなフィジカルトレーニングで締めたので物凄い発汗量となりましたが、流石にオヤジクラスはそうはいきません。(笑)
今日も熱中症に注意しながらの稽古で、こういう状況においても稽古するのとしないのとでは今後に”大きな差”となって出てくるので出来る限り参加してみてください。
“大きな差”につきましては、改めてこのニュースでお話をしてみようと思います。
さて、その一般部では現在準備運動を行わず、いきなり基本稽古、回転移動稽古、裏の型、5本蹴までノンストップで稽古しています。
少しでも早く道場に到着して、自身でストレッチや補強運動等をして欲しい旨は常々言っており、城東道場一般部をスタートさせる際にも彼らには伝えていたはずです。
しかし今日は、聡が軽い柔軟、陽が軽いシャドーを行っていた以外は、みんな何もすることなく座ったままの状態だったので、少々残念な気持ちでいました。
準備がなければいい実行に移すことが出来ません。
逆にみんなが準備が出来る様になれば準備運動もやるかもしれません。
みんな空手経験も長いので、そろそろ自分が何をやる必要があるのかを心得ておきましょう!
何度もこのニュースで触れていますが、全日本ウエイト制2回優勝の多田大阪西支部長の稽古前の入念なストレッチはみんなの知るところですね。
当たり前の事ですが、体の柔らかい人ほど人より多くのストレッチをしています。
当道場一般部のメンバーの柔軟性はどうなのでしょうか?
稽古時間内だけが稽古する時間ではなく、準備と後始末をしっかり実践しましょう。
単に道場に来ているだけならライバルに差をつけることは出来ません。
今日は苦言になってしまいましたけど、今後に少し期待してみましょう。

城東道場少年1部

城東道場少年2部

城東道場一般部

城東道場オヤジクラス